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廃棄物処理の流れ


感染性産業廃棄物(特別管理産業廃棄物)

診療行為(医療機関にとっては事業活動)から発生し、人が感染する(または感染するおそれのある)病原体を含んでいたり、これらが付着している(または付着しているおそれのある)廃棄物をいいます。
(例:注射針、ワクチン空アンプル、血液及び血液付着物等、感染症患者の使用済紙おむつ)

感染性一般廃棄物(特別管理一般廃棄物)

一般廃棄物の範囲内であっても、人が感染する(または感染するおそれのある)病原体を含んでいたり、これらが付着している(または付着しているおそれのある)廃棄物をいいます。
(感染性産業廃棄物との違いは少ない。ただし鋭利でないものを指す名称と理解した方がよい。)

W35 x D24 x H36.5 cm (20L)

W48 x D32 x H36.5 cm (40L)
▲収集には堅牢なプラスチック容器を使用し、容器ごと溶解してしまいます。
医療廃棄物(感染性)

感染するおそれのある病原体を含んでいたり付着している可能性のある廃棄物。

例)血液、臓器、注射針、血液が付着したガーゼ、病原菌の検査に使用した試験管など。


非感染性産業廃棄物(特別管理産業廃棄物以外の医療系産業廃棄物)

診療行為から生じる廃棄物のうち、人が感染する(または感染するおそれのある)病原体を含んでいない廃棄物、及びこれらが付着していない廃棄物等。

▲収集には運びやすい段ボールケースを使い、容器ごと溶解してしまいます。▲

▲大量に廃棄物が出る場合は35L、80Lの段ボール容器以外に1m3鉄製コンテナを用意します。
産業廃棄物(非感染性)

医療行為などの医療事業を行う上で生じる廃棄物。

例)点滴用・薬品用ガラスビン、ギブス用の石膏、プラスチック製の試薬容器、
入院患者の給食に使用した食用油など。


事業系一般廃棄物(可燃・不燃ゴミ)

2004年4月1日より名古屋市を筆頭に事業所(病院、診療所)の一般廃棄物の処理は有料化されました。従いまして、地域指定の一般廃棄物を収集できる業者に委託することが義務化されております。
例)紙くず類、厨芥、草花、カップラーメンの空容器、スプレー缶など


〔紙おむつ〕
診療行為を伴わない紙おむつは医療機関から排出してもすべて一般廃棄物の扱いとなります。ただし搬入業者が使用済みの紙おむつを排出する場合は、その業者の産業廃棄物として取り扱われます。
(名古屋市16区の場合、それ以外の市町村でも大体扱いは同じですが、廃棄する場合にはルールがありますので最寄の役所等におたずねください。但し東郷町内にある事業所が排出する一般廃棄物は当社でも処理する事は可能です。)


資源ゴミ(リサイクル)

再生資源として再利用が可能な廃棄物。当社が取り扱います。

例)医療機器類、検査用紙、機密書類、段ボール箱、レントゲンフィルム、カルテ、など。
 ▲一般廃棄物・資源ゴミ搬出に関しては各地域で若干の取り扱い方法が違います。区市町村環境事業所へお問い合せのうえ分別して廃棄してください。

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